アスレティックトレーナー部:ストレッチ・テーピングでランナーを支える



 第29回仙台国際ハーフマラソンにて、アスレティックトレーナー部12名がボランティアとしてランナーにストレッチ・テーピングを行うブース活動に参加しました。このボランティア活動は、本学陸上競技部部長の名取英二教授の繋がりから実現したもので、本学開学50周年を機に始まり、今年で3回目の参加となりました。
 
 今年は合計197名のランナーに利用していただき、多くの笑顔、喜びや感謝のお声をいただきました。
「テーピングのおかげでハーフマラソンを初めて完走することができた」
「ストレッチのおかげで体の動きが全然違った」
「毎年利用しており、来年も是非またお願いしたい」
 
 ボランティアに参加した学生らは、ランナーの方々からいただいた感謝を力に、今後もスポーツに関わる様々な活動に取り組んでいきますので、ご支援・ご協力いただければ幸いです。最後に、OBや本学教職員らにもブースにお立ち寄りいただき、学生らに激励のお声をいただきました事に感謝いたします。
<アスレティックトレーナー部>

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