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運動栄養サポート研究会 第26回活動報告会開催

[2009/02/18]
  2月10日(火)にB103教室において運動栄養サポート研究会の第26回活動報告会が開催されました。今回のテーマは「平成20年度FFQg食物摂取頻度調査結果について」で10競技サークルのサポートグループから発表がありました。
  FFQg食物摂取頻度調査とは、毎年全サポートグループの選手を対象に行っている食事調査です。最近1~2ヶ月のうちの1週間を取り出して、食品別に「1回に食べる量」と「食べる頻度」を回答してもらいます。すると、その人が1日に「何を」「どれくらい食べているか」が推定され、結果票となって印刷される調査です。⇒HPの応用勉強会ページにジャンプ
       http://www.sendaidaigaku.jp/gakubu/eiyo/support/img/ouyou.pdf
  サッカー部サポートグループからは、「たんぱく質は肉類からの摂取が最も多いが、昨年よりも肉類の摂取量は減少しており、その代わりに魚・豆・卵の摂取が増え、肉類以外からもたんぱく質を摂ろうという意識がデータに表れた。しかし、選手によって食事への意識に大きな差があるので、今後の活動では選手一人ひとりを把握し、それぞれの選手に対応した栄養指導を行っていきたい」との報告がありました。
サッカー部のように、栄養面でのサポートによって選手の食事内容に変化が表れたグループもあれば、まだまだ改善がみられないグループもありました。
  今年度の調査結果を基に、来年度選手にどのように介入していくか、2―3月中に計画を立てる予定です。活動の成果が、来年度の調査結果に現れるのが楽しみです。