台湾の台東大学から留学生が来訪
[2015/09/18]
左から陳居賢さん、林さん、阿部学長、陳律慈さん、呉さん、王さん、渡邊室長=学長室
9月17日(木)、国際交流提携校の台東大学(台湾)からの留学生4名が、本学事業戦略室の渡邊一郎室長・台東大学から本学へ留学中(ダブルディグリー制度により本学の学位を取得中)の林彦宇さんと共に、学長室を訪れました。阿部芳吉学長は「病気や怪我が一番心配。疑問に思ったことや困ったことがあれば何でも相談に応じます。しっかり日本語を修得して、楽しく充実した留学生活を送ってください」と励ましの言葉を述べられました。
台東大学と仙台大学の両大学の学位取得をダブルディグリー制度により目指す陳律慈さん(柔道台湾代表)は、「日本語・日本文化・日本のスポーツ科学を学び、自分の世界を広げたいと思います。特に、日本の柔道を学びたいです。仙台大学の柔道部に入部したいと思っています」と抱負を話しました。
1年間、学部の科目等履修生として学ぶ3名は、「高校の体育教師を目指しています。日本の空手道の技術と精神を習得し、将来にも繋げていきたいです」(呉宇晴さん/空手道台湾代表)。「日本語と剣道を学びたいです。将来はツアーコンダクターになって、日本と台湾の橋渡し役になりたいです」(王崴さん)。「アウトドアスポーツに興味があります。台湾では雪が降らないので、スキーが楽しみ」(陳律慈さん)と留学への意気込みを話しました。
なお、本学では、台湾・台東大学の他に、スポーツ科学を中心とした分野で、中国や韓国・アメリカ・ドイツ・フィンランド・タイ・ベトナム等の世界各国の大学と交流を行なっています。