現代武道学科 武道の応用展開モデル

 

警察官・消防士等をめざす

 社会の安全・安心を護るために用いられる、武道を応用した護衛技術や、警備警護分野で必要な社会制度・法体系等の専門知識を学びます。

 

カリキュラム

 

 現代武道学科令和4年度入学生用 カリキュラム

 現代武道学科シラバス

 現代武道学科カリキュラムマップ及びナンバリング
 カリキュラムマップとは、各授業科目の到達目標とディプロマポリシー(卒業の認定に関する方針)との対応を明示するものです。本学のカリキュラムマップは、授業科目が各学科のディプロマポリシーの5つの着眼点のどれに対応しているかを示したものとしています。ナンバリングは授業科目に授業のレベル、学問分類や教育課程の体系性を付番により明示する仕組みです。本学の分類の仕方はこちらをご覧ください。

 現代武道学科武道の応用展開モデル 履修モデル

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私たちが担当します


田中 智仁
日本における警備業研究(社会学)の第一人者
<担当科目>
社会の安全・安心概論Ⅰ・Ⅴ、犯罪学

岩渕 孝二
令和3年3月、宮城県警察を定年退職。主に刑事部門において捜査活動に従事
<担当科目>
社会の安全・安心概論Ⅱ・Ⅲ、応用武道実技Ⅱ

金 一坤
4次産業とセキュリティ対策研究者(国際比較・政策・ビジネスモデル)
<担当科目>
警備ビジネス論、警備制度と国際社会




 

ゼミ紹介(田中 智仁研究室)

 みなさんは「警備員」や「警備会社」を知っていますか?おそらく、「見かけたことがある」という人は多いでしょう。しかし、警備員や警備会社が何をしていて、どのような課題があるのかを考える機会は少ないのではないでしょうか。田中智仁研究室では警備員や警備会社の活動を社会学の視点から分析し、その社会的意義や課題を考察しています。たとえば、大規模なスポーツイベントでは、観客の安全確保のために多くの警備員が必要になります。しかし、「警備員がいるだけ」ではなく「どうすれば観客の手荷物検査を効率的に行えるのか」などの具体的な対応を考えなければ意味がありません。一方で、「どうすればプライバシーを侵害せずに手荷物検査を行えるのか」という課題も生じます。そのときは、「プライバシーとは何か」を学問的に考えることも必要になります。このように、学問と実務の両方に目を向けることが重要です。みなさんも一緒に考えてみませんか?

 

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