スポーツ情報マスメディア学科学科概要

スポーツ×情報で未来を動かす!
「スポーツが好き」「情報も学びたい」その両方を,
スポーツ情報マスメディア学科で
 
あなたをプロデュース
目指す将来!
スポーツアナリスト / カメラマン / テレビや新聞の記者 / システムエンジニア / 高校教員(保体・情報) / 中学校教員(保体)

  スポーツ×メディア×情報学を学ぶ本学科独自の学び


スポーツ情報マスメディア学科
SPORT INTELLIGENCE AND MASS MEDIA

スポーツ情報マスメディア学科は,スポーツに関わる情報を集め,分析し,わかりやすく伝え,社会で活用する力を育てる学科です。競技映像やデータをもとに戦術やパフォーマンスを分析するスポーツ情報戦略,取材・撮影・編集を通してスポーツの魅力を発信するメディア表現,プログラミングやネットワーク,情報システムを学ぶ情報学を,4年間で実践的に身につけます。 スポーツが好きな人,データ分析に興味がある人,映像やSNS・メディアでスポーツを伝えたい人,情報の教員やエンジニアを目指したい人にとって,スポーツと情報を結びつけて学べることが大きな魅力です。 ​
 
入学定員 40名
 
3つの履修モデル スポーツ情報戦略モデル
メディアモデル
情報モデル
 
主な取得資格

中学校教諭一種普通免許状(保健体育)

高等学校教諭一種普通免許状(保健体育)

高等学校教諭一種普通免許状(情報)
※保健体育と情報、両方の取得が可能

小学校教諭二種免許状

社会教育主事任用資格

社会福祉主事任用資格

競技別指導者資格

JPSUスポーツトレーナー

レクリエーション・コーディネーター

レクリエーション・インストラクター

​※必要単位を取得の上、認定試験の合格が必要な資格もあります
スポーツ情報マスメディア学科 専門科目カリキュラム
年次 年次 年次 年次
教養科目で人間力を養いスポーツ情報マスメディアの基礎を体験的に学ぶ 現場での実習と座学で各分野の専門知識を修得する 数多くの実習で実践力を磨き、将来の進路に応じた専門科目の学びを深める 現場における対応力などを発展的に学びながら卒業研究に取り組む
年次
教養科目で人間力を養いスポーツ情報マスメディアの基礎を体験的に学ぶ
年次
現場での実習と座学で各分野の専門知識を修得する
年次
数多くの実習で実践力を磨き、将来の進路に応じた専門科目の学びを深める
年次
現場における対応力などを発展的に学びながら卒業研究に取り組む
カリキュラム

 スポーツ情報マスメディア学科令和8年度入学生用 カリキュラム

 スポーツ情報マスメディア学科シラバス

 スポーツ情報マスメディア学科カリキュラムマップ及びナンバリング

 スポーツ情報マスメディア学科カリキュラムツリー

スポーツ情報マスメディア学科履修モデル

※ カリキュラムマップとは、各授業科目の到達目標とディプロマポリシー(卒業の認定に関する方針)との対応を明示するものです。本学のカリキュラムマップは、授業科目が各学科のディプロマポリシーの5つの着眼点のどれに対応しているかを示したものとしています。ナンバリングは授業科目に授業のレベル、学問分類や教育課程の体系性を付番により明示する仕組みです。本学の分類の仕方はこちらをご覧ください。


  

​学びの特徴


  • ​1. スポーツ情報を収集し、人に伝える力を学ぶ
    スポーツ現場の必要な情報を見つけ出し、相手(受け手)にいかに上手く伝えられるかを学びます。自己の内なる資質を高めながら、スポーツ情報で人と人をつなぎ、社会に通用する人材を育成します。

  • ​2.競技大会などの現場で実践力を鍛える実習
    情報戦略では県内外の競技団体、競技会など実践的な活動を通じて学び、スポーツメディアでは、主に宮城県内の新聞社・放送局などの協力でスポーツ現場での番組制作を学ぶ場を設けています。

  • 3.企業との連携実習
    アカデミックパートナーシップ協定を結ぶプロ球団等の実習会において、実践的な活動を通じて専門家の方から学ぶことができます。※2025年実施時の様子(協力:楽天野球団)

スポーツ栄養学科 学科長メッセージ

本学科は,スポーツが好きな人,情報技術を学びたい人,映像やメディアを通してスポーツの魅力を伝えたい人が,自分の可能性を大きく広げられる学科です。スポーツ科学を基盤に,データの収集・分析・活用,情報科学の基礎,映像制作,取材・編集・発信などを実践的に学びます。また,スポーツアナリストとしての経験や専門性をもつ教員,テレビ局に勤務経験のあるメディア現場を知る教員から,現場に近い視点で学べることも大きな特色です。
さらに,所定の課程を履修することで,中学校・高等学校の保健体育,高等学校情報の教員免許取得を目指すことができます。本学科で学んだ学生はアナリスト,記者,教員,イベント会社の社員など様々な業種で活躍しています。
スポーツを「する」だけでなく,「支える」「分析する」「伝える」ことに関心のある皆さんに,本学科は多様な学びと挑戦の場を用意しています。スポーツを情報で読み解き,メディアで社会へ届ける新しい学びを,仙台大学で一緒に始めませんか。

スポーツ情報マスメディア学科長
はしもと ちあき
橋本 智明
(令和8年 4月 1日就任)

 
在学生インタビュー

スポーツを「情報」から支える存在に!アナリストの実践とITを融合して学ぶ

小学5年生でバレーボールを始めました。高校でアナリストの存在を知り、データを駆使してチームの勝利に貢献できる仕事に憧れました。一方で情報分野にも興味があり、両方を専門的に学べる本学科を志望。入学後は男子バレーボール部にアナリストとして所属し、授業でも部活でも実践の日々。「伸び盛り」の自分を実感できる今、学ぶことがとても面白く、充実しています。

池田 晴道さん(3年生)
香川県・香川中央高等学校 出身

学科通信定期発行中

【最新号】連載『スポーツ情報って面白い!』?/ジャイアントキリングと情報戦略

バックナンバーは#スポーツ情報って面白い!

学部紹介